2014年1月5日日曜日

東京湾横断・木更津の散策

今年の乗り船始めとして、東京湾フェリーに乗るべく京急久里浜まで来ました。

昨日の帰りが結局終電だったので、すでに日没前の出航時間の16:15を過ぎてしまいました。次の出航は日没後の17:15ですが、あと1時間あるので今日はバスではなく約1.8Kmの道のりを歩いてみましょう。

久里浜天神社です。三浦半島で唯一の天神様です。今年も知恵が授かるようにお参りして行きましょう。

火力発電所の煙突が見えました。あの煙突のふもとがフェリーターミナルです。ちょうど日没時間の16:39です。

久里浜港はもうすぐです。煙突目指して進みましょう。

”しらはま丸”が入港です。さっきまで見えなかったのに突如現れました。船は思ったより速いです。

着岸した”しらはま丸”。そばで見ると結構大きいです。この船に乗るのはこれで4度目です。

今から房総半島に行く人なんぞほとんどいません。事実上貸切状態です。

三浦半島の先端方面の西の空はたなびく雲の間から夕空が見えます。

左舷前方は木更津方面から羽田RWY34L/Rに着陸する飛行機と、1度だけ乗ったことのある僚船の”かなや丸”が見えます。

”かなや丸”と反抗し、航海は中間地点を過ぎました。今日のお供は昨日と同じ沢木耕太郎です。

金谷港に到着。とりあえず内房線の浜金谷駅に向かいます。

今日は三日月。この月明かりでは鋸山も見えません。

浜金谷駅に到着。下りは18:26発の安房鴨川行き。安房鴨川に19:34に到着後、外房線を使い19:36発の普通列車に勝浦まで乗り継げば(勝浦からはわかしお30号となるので乗換えが必要)、房総半島をぎりぎり大周りできる時間ですが、旅の肴がないので房総半島一周ツアーは次の機会にとっておきましょう。(本当は金谷港で笹かまぼこを買いました。)

18:35発の千葉行きで上り方面に出発です。

いつのもスタイルで揺られます。

木更津に到着。お疲れ様でした。

構内にはキハE130が停車しています。JRで一番古いキハ30が走っていた久留里線もついにピッカピカの最新気動車です。久留里線の攻略も忘れずにしたいものです。

今日は木更津市内を散策してみます。

陸側に歩くこと15分。小高い丘の上に展望台がありました。”きみさらずタワー”と言うそうです。登ってみましょう。

きみさらずタワーから見たの木更津市街の夜景です。東京湾を隔てた向こう側は横浜です。

左手には君津の製鉄所が見えます。

横浜ランドマークタワー

右手方向には東京タワーが見えます。

千葉方面を望みます。千葉港の攻略は全くといっていいほど目処が立っていません。

木更津駅に戻ってきました。久留里線を乗る目的に来るだけの駅ですが思わぬ収穫がありました。

7番のりばより20:40発の川崎行きで帰ります。料金は¥1,400です。

アクアラインの海上部分です。

海ほたるから後は海底トンネルです。カメラが傾いてしまった失敗作ですが妙にスピード感があります。

約1時間で川崎駅22番のりばに到着です。東京湾を船と海底トンネルで横断しました。

川崎ではいつものまぐろ丼を頂きます。

東海道線、京浜東北線と並ぶ南武線ホームから帰ります。

東京湾横断・木更津の散策終わり。

2014年1月4日土曜日

高崎線・両毛線・東北本線周遊の旅

年末年始風邪で寝込んでしまったので、計画していた7日間の乗り鉄・乗り船の旅はキャンセルしてしまいました。体調は回復しましたが休みも残り2日。乗り鉄始めとしていつものように東京駅とは違った魅力を持った時計台を見上げて出発です。

とりあえず武蔵浦和まできました。

すっかりお馴染みになった埼京線E233系電車で北上します。

大宮まで新幹線と並走します。

大宮からは高崎線に乗り換え籠原に到着しました。夕陽に染まったE233系電車がきれいです。

上越線方面で走行しているSLの個体番号が記されています。

籠原から1駅先の深谷に到着。ここで下車して見ましょう。

お出迎えのだるま。高崎の文化圏に近づいているようです。

赤レンガの深谷駅。中野島東京駅と同じく荘厳な時計台もあります。かつて東京駅のレンガは深谷の工場で生産されたそうです。

深谷からはどうしようと思っていましたが、だるまの誘うまま高崎まで来てしまいした。

吾妻線大前行き115系電車です。

上州はまだまだ攻略ポイントがいっぱいです。

八高線は寄居以北はコンプリートしていないので東京近郊区間を利用した大回り乗車で南下して帰路に着こうとしましたが、倉賀野までが高崎線と重複しているため1駅戻ることになり大回り乗車は出来ません。そのため大回り乗車をするには両毛線で帰るしかありません。

両毛線桐生行き211系電車が入線です。Night is still young. Let's take a ride!

桐生に到着。両毛線コンプリート&211系電車発乗車です。お疲れ様でした。

桐生からは115系電車。いつものように開けたドアは手で閉めます。

いつものスタイルでボックス席をキープです。今回の旅のお供は沢木耕太郎の深夜特急。12~3年前に表紙のカッサンドルのNORD EXPRESSのイラストで衝動買い。すっかり読むのを忘れていました。このイラストが書かれた1927年は東京からパリまでの切符が買えた時代と思います。

長期戦に備え高崎駅でSL弁当を購入しておきました。籠原駅に記されていたD51 498です。

すっかり旅気分です。

黒いごはんが見えてきました。石炭に見立てたようです。

終点の小山に到着。お疲れ様でした。

巨大鏡餅がお出迎えです。ここから水戸線・常磐線という大回りもできますが家までは帰れ無くなるので、東北本線で大宮に向かいます。

ガラガラのE233系電車。いつものスタイルで深夜特急を読みふけります。出発前に目に止まり何気に持ってきた本ですが、行き先ややることを決めない今回の旅に通じるものがあります。

大宮に到着。このまま普通に帰るのも面白くありません。すかっかり沢木耕太郎モードです。

ふと時刻表示を見ると、高崎線ホームには寝台特急あけぼのが到着するそうです。来年の3月で引退です。ここで会ったのも何かの縁です。今日はこの”深夜特急”を見て帰りましょう。

EF64牽引のあけぼの24系25形客車が入線です。上越線・信越本線・羽越本線・奥羽本線を経て青森駅に向かう上野発の夜行列車です。

寝台列車は22年まえ岡山から横浜までEF66牽引の”あさかぜ”に乗ったきりです。寝たまま移動できる手段がまた減ります。

大宮だけでは飽き足らず、起点を目指べく京浜東北線E233系電車で上野まで来てしまいました。

13番線ホーム。北斗星・カシオペア・あけぼの、東京発のNORD EXPRESSはすべてここから出発ですが、東北本線の起点は東京駅です。

さらに起点を目指べく東京駅に到着。赤レンガの故郷の深谷から遥々きました。やはり今日の締めはこの駅です。

沢木耕太郎の続きを読みながら、横須賀線久里浜行き最終E217系電車で家路に向かいます。行き先ややることを決めないで出てきましたが収穫の多い一日でした。今年の旅も幸先がよさそうです。

高崎線・両毛線・東北本線周遊の旅終わり。





























2013年12月15日日曜日

東京駅散策・東海道本線横浜への旅

表参道まで来ました。

銀座線は標準軌1435mm、第三軌条が特徴の東洋初の地下鉄です。

赤坂見付で対面の丸の内線に乗り換えて東京駅に到着。

丸の内線も標準軌1435mm、第三軌条が特徴です。私の記憶が確かなら人生初の地下鉄です。

赤レンガの東京駅。戦前はこの駅からパリまでの切符が買えたそうです。

なまはげがお出迎え。男鹿半島への夢が広がります。本州で秋田県にだけ行ったことがない私は悪い子です。

新青森まではまだ帰れますが、博多行きはもう終電を過ぎています。秋田はまだ間に合いますが、男鹿線の終電には間に合いそうにもありません。

京浜東北線ホームまで来ました。

東海道本線と東北本線の0キロポストです。ここから北は稚内、南は枕崎まで線路は続いてるはずです。

さすが東海道本線ホームの0キロポストは立派です。

E233系で東海道本線を下ります。

ボックス席キープ。いつものスタイルで出発です。

30分ほどで横浜に到着。日本初の鉄道路線の旅でした。(正確には新橋・桜木町間)

横須賀線E217系で帰ります。

東京駅散策・東海道本線横浜への旅終わり。