ラベル 東海道本線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東海道本線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月10日木曜日

夏の東海道・真鶴岬への旅

2017/8/5 日曜日

12:15真鶴まで来ました。本来の列車到着時刻は12:04。約10分の遅れでした。▼

ホームは炎天下。暑いぞー▼

12:10のバスは既に行ってしまったのです。10分の遅れが1時間の遅れになってしまいました。▼

仕方が無いので今回は早くもコイツの出番です。▼

小田原駅で買った鳥めしを頂きます。▼

気がつけばバスが到着。満腹感の余韻に浸っている間に1時間なんてすぐに経ってしまいます。▼

相模湾を望みながら真鶴半島の先端の真鶴岬を目指します。▼

20分足らずで終点のケープ真鶴に到着。▼

海を望むと先週上陸した初島が見えます。▼

初島の隣には伊豆大島が見えます。大島と言うだけあって遠くにある割りに大きいです。▼

真鶴半島はとても小さいですが相模湾と相模灘を分かつ半島です。▼

外は暑いですが岬の先端まで行って見ましょう。▼

ごつごつしていて少し歩きづらいですが、なかなかの景色です。▼

三ツ石です。あの間から初日が昇ると、たまたますれ違った地元の親切そうなおじさんから教えていただきました。▼


空気が澄んでいれば伊豆諸島はおろか房総半島まで見えるとか、しばらくおじさんのお話しをお聞きしましたが、すれ違った他の人は皆スルーしてたのに、相変わらず話しかけられるのは私です話をしていたのは木陰ですが、今日は立ち話をするには暑いので、このようなシチュエーションでよくある、「母の実家が団子屋」だとか、「ところで、あなたのご兄弟は何人いるの?」とか、いった話までは行かないで終了となりました。


最先端に向かうにはこのような格好である必要があります。

半島めぐりの遊覧船です。まだ少し散策を続けたいですがそろそろ限界です。

下ったら登るのがこの世の道理です。資材輸送用のレールを尻目に登ります。

涼しい所に退散しました。▼

マンゴーが乗っかった冷たいものを頂きます。▼

真鶴駅に戻ってきました。▼

一つ東京よりの根府川で下車します。▼

この通りホームの向こうは海です。いつも通り過ぎるだけですが、前から気になっていました。▼

駅の前の道をそのまま下ろうとしましたが、このルートでは海岸には行けなさそうです。▼

とりあえずここで今日行った真鶴岬を写真に収めます。▼

先端をズームすると三ツ石が見えます。

根府川駅に戻ってきました。▼

海岸への道を含めた周辺散策のためには駅から登る方向に行くようですが、暑いのでもう歩けません。次の機会にしましょう。▼

東海道線で小田原に到着。▼

ここで小休止。海鮮丼を頂きます。▼

小田原城と箱根の山々が見えます。▼

まだ明るいので伊豆箱根鉄道大雄山線に乗ります。いつも東海道線のホームから見ていますが、乗るのは今日が初めてです。▼

わずか21分で終点の大雄山に到着。▼

駅前には金太郎がいます。今日は神奈川県から出ていませんが随分と色々な物を見ました。

ちょうど日没時刻。夕陽の方角に富士山があるようですが今日は雲で見えません。また違った季節に来てみたいです。▼

夏の東海道・真鶴岬への旅はこれで終わりです。

2016年9月19日月曜日

青春18きっぷ消化の旅:東海道本線編(1)・江ノ島散策

2016/9/4 日曜日

武蔵小杉まで来ました。青春18きっぷが2日分余っていますので、今日は東海道本線方面を散策です。▼

湘南新宿ライン逗子行きに乗りましたので、東海道本線を先に進むには「大船で乗り換えれば良いですね。」(写真は鶴見信号所付近)▼

と、思いながら大船では「ここは根岸線の乗り換え駅だから」などと訳の分からないことを考えてそのままスルー。気が付いたら鎌倉に到着。横須賀線に入ってしまいました。早速やらかしました。


「このまま久里浜まで行って東京湾フェリーで房総半島の旅でも」とさらにおかしな方向に意識が向かうので、

相反する意識の拮抗の中、東海道本線下り方向へのベクトルは変えずに江ノ電に乗ることにします。ここで、大船に戻るという選択肢は何故か出てきませんでした。


「無事カエル」を見送って「行って来ま~す。」▼

運転士を撮らないで下さいとの注意書きあったので、発車前に前面展望を1枚。▼

雨が降ってきました。居ないうちに前面展望をここでも1枚。▼

江ノ島が見えてきました。▼

江ノ島に到着。お疲れ様でした。▼

江ノ電はこういうのが多いです。

江ノ島に来たのは前回が2年前、その前は22年前でした。来たのはいいですが、何処を散策するかまったく考えておりませんし、江ノ島は大体見たような気がします。人が多い所は苦手なので、橋を渡る前に途方に暮れてしまいました。▼


お悩みは直ぐ解決しました。▼

こんなものが在るとは、今まで気が付きませんでした。▼

こちらの低速の船はまたの機会に乗りましょう。江ノ島は大体見たような気がしていただけでした。▼

今日は1日鉄道と決めていたのに、何故か海上にいます。▼

海上から見る江ノ島です。▼

陸繋島ですが、満潮時は事実上離島になります。周囲4km。下関の六連島と大体同じ大きさです。

海から島に上陸できればよいのですが、直ぐに引き返します。10分のクルージングはまもなく終了です。

江ノ島に渡る前に満足してしまいました。

橋を渡って一応離島の江ノ島に上陸。でも、この混雑ではこの先はあまり行きたくないです。▼

ちょうどお腹が空いていたので、生しらす&釜揚げしらすの2色丼¥1,350也を頂きます。これで今日は江ノ島終了!島から陸に戻って周辺散策です。▼

ジェットスキーで賑わう湘南の海。▼

「♪波・音・が響けば雨雲が近づく~」というメロディーが聞こえてきそうな海岸です。▼

海の家も解体中です。あきらめの夏も終わりです。

江ノ電の踏切まで来ました。▼

その先の道路併用軌道。首都圏ではここと都電荒川線くらいでしょうか?電車通行時には車は走れ無さそうです。▼

さて、ここからは湘南モノレールに乗ります。▼

懐かしい感じの喫茶店。寄って行きたいですが、ちょっと脱線しすぎなので、次回のお楽しみにします。▼

ここからは暫し空中散歩。▼

いつものスタイルで中ぶらりんです。▼

ズボンと靴下はいつも同じようですが(同色系統なだけで、同じではありません。)、シャツのバリエーションはあります。▼

大船に戻って来ました。ここからは青春18きっぷの旅の再開です。▼

御殿場線との分岐点国府津に到着。▼

御殿場線はコンプリートしていたつもりですが、いつも小田急の新松田からアクセスするので実は国府津・松田間を乗り忘れているかも知れません。また今度乗りなおしておきましょう。▼

さらに熱海行きで進みます。明日はお仕事ファイトです。分かっております。▼

時刻は午後4時過ぎ。ここから伊東線・伊豆急で下田に出て、バスで石廊崎まで行こうと思いましたが、少し時間が遅いようです。せっかく青春18きっぷを持っているので、JR東海方面に進みます。▼

丹名トンネルを抜けると、いよいよ東海道の本領発揮です。▼

でも車内はこの通り。熱海・浜松間は混雑+ロングシート地獄。あまり鉄道の旅は楽しめません。宿場街で栄えた東海道なので在来線に観光用の列車が欲しいところですが、実際需要は無いようなので致し方ありません。▼

富士山が見えてきました。まもなく吉原です。日没まで1時間半です。▼

このあとは岳南電車に乗ります。思いつきの行動の割にどうにかなっています。

(続きはこちら