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2018年1月30日火曜日

臼杵→八幡浜:九四オレンジフェリー「おれんじ九州」乗船記

2018/1/6 土曜日

佐伯駅から日豊本線を北上します。▼

14:39特急「にちりん14号」787系電車が入線です。▼

直線区間に入りました。▼

いい塩梅です。▼

旅のお供は佐伯駅で買ったJR九州リテールの「九州産みかん」ジュースです。▼

15:08臼杵に到着。今回は通り過ぎた津久見も下車してみたい駅です。▼

ここから臼杵港まで徒歩でも行けそうですが、船の時間にあまり余裕がないので、今日は日和ってタクシーに乗ってしまいます。▼

「九州産みかん」ジュースをちょうど飲み乾したところで、九四オレンジフェリー「おれんじ九州」に乗ります。▼

めずらしくこの旅では靴下が毎日変わります。▼

15:40臼杵港を出航です。再び豊後水道横断の旅です。▼

おやつにフェリーちゃんぽんを頂きます。オレンジフェリーの「一期幾会」の箸袋です。▼

右舷には沖無垢島と無垢島が見えます。有人島の無垢島には津久見港から渡ることができます。▼

左舷には高島。無人島ですが、夏にはキャンプ場が開設されるそうです。▼

佐田岬が見えて来ました。もうここは四国です。▼

九四オレンジフェリー「おれんじ四国」と反航。▼

続いて宇和島運輸「あけぼの丸」と反航。▼

右舷には日振島が見えます。宇和島港から渡ることができます。▼

昨日に続き豊後水道のサンセットクルージングと洒落込みましょう。▼

オレンジ色に染まる「おれんじ九州」の船体。▼

九州に沈むオレンジの様な夕陽です。

18:00八幡浜港に到着です。▼

またまた日和ってタクシーで八幡浜駅まで。▼

少し時季が過ぎていますが、みかんの生るクリスマスツリーです。▼

今度は別府に行きましょう。▼

18:40発特急「宇和海26号」2000系気動車で松山方面に行きます。▼

佐伯港の市場で買った海鮮丼を頂きます。輸送の都合で少し形が崩れてしまいましたが、楽チンの車両で食べる味は格別です。

今日は内子線周りで進みます。▼

19:18伊予市で下車。特急「宇和海」を見送ります。記憶違いが無ければこれでJR四国をコンプリートです。▼

伊予市駅を降りた目の前には伊予鉄の郡中港駅があります。事実上の乗り換え駅なのに、随分と違う駅名です。と思ってWikipediaを調べたらJRの伊予市駅はもともと南郡中駅という駅名だったそうです。▼

松山市駅に到着。3日ぶりに戻って来ました。ついでに郡中線もコンプリートです。▼

物心がついた頃にはすでに飲んでいたポンジュースですが、愛媛県で飲むのは初めてです。最後は「愛媛産みかん」ジュースで今日の旅を締めます。▼

明日はまた瀬戸内海の旅です。

2018年1月27日土曜日

宿毛→佐伯:宿毛フェリー「ニューあしずり」乗船記(2回目)

2018/1/5 金曜日

午後2時半すこし前。宿毛港に到着。▼

宿毛フェリー「ニューあしずり」の入港です。▼

3年振り2回目の乗船です。前回とは逆方向です。▼

車両甲板より乗船開始。宿毛駅行きのバスが見えます。▼

靴下の色もいつもと違いますが、カーペットも前回とは変わっています。▼

デッキに出ました。眩しい午後の太陽です。▼

真っ白な船体。こちらも眩しいです。▼

16:00宿毛港を出航です。▼

船体も赤く染まってきました。これからサンセットクルージングと洒落込みましょう。▼

年季は入っていますが、「ニューあしずり」です。▼

宇和海展望タワー。この手の展望台も少なくなってきているのでなくならないうちに行ってみたいです。▼

手前に鵜来島、その奥に沖ノ島が見えます。これらの島へは宿毛港から宿毛市営定期船でいけます。▼

豊後水道に沈む夕陽です。▼

今日は雲があるので、船体に描かれているようなだるま夕日にはなりませんでした。▼

日没したので100円の毛布を借りて寝てしまいましょう。▼

19:10佐伯港に到着しました。▼

フェリーターミナルのここだけが明るいのでつい惹きこまれそうになります。▼

相変わらず怪しい雰囲気です。この古本は本当に販売しているのでしょうか?▼

「レストランフェリー」に入ってみましょう。▼

昭和の香り漂うオーソドックスな味です。▼

フェリー客と向きいうより地元の常連さんの憩いの場のようでもあります。▼

船体の反対側には豊後水道の中央に位置する水ノ子島灯台が描かれています。今度は注意して見てみましょう。

ホテルに向かうべく佐伯駅方面に歩きます。街の灯りがとても綺麗です。▼

ブルーライトな佐伯駅。今宵はこの街に泊まります。▼

明日も船旅は続きます。