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2016年4月6日水曜日

鹿島線・鹿島臨海鉄道乗り潰しの旅

2016/3/27 日曜日

総武線快速成田空港行きで千葉まで来ました。▼

成田からは成田線銚子行きです。▼

成田線コンプリートのため銚子まで行こうかと思いましたが、犬吠崎灯台の閉館の4時には間に合いそうにありません。

今日は鹿島線を攻略するために佐原で下車します。

鹿島線の出発には約40分ほど待ち時間があるので少し周辺散策をします。

伊能忠敬像です。全国の測量を開始した時は御年55歳。50歳で自分より19才も年下の師匠の下で勉強を始めることは、普通はプライドが邪魔をしてそうそうできることではありません。人生はどこからでも先に進む勇気が必要です。▼

人生は一回限り。後には引き返せません。0からでもその先に進みます。▼

忠敬先生に勇気をもらい、いつものスタイルで出発です。▼

ここが人生の別れ道。億万長者になるか?一文無しになるか?香取で成田線から分岐します。

坂東太郎利根川・常陸利根川を渡って茨城県に突入。▼

「♪潮来の伊太郎ちょっと見なれ~ば~」と口ずさめば気分は渡り鳥。ケセラセラでいきましょう。▼

北浦を望みながら水郷をさらに進みます。▼

終点の鹿島神宮に到着。鹿島線をコンプリートです。▼

ここからは鹿島臨海鉄道。大洗・鹿島神宮間が未踏区間です。▼

転換クロスシートを倒し、やはりこのスタイルで出発です。▼

床下のエンジン音の高鳴る6,000形の車内。▼

午後の日差しの中。気動車に揺られる至福の時です。▼

北浦湖畔付近。▼

新鉾田での交換です。▼

初夏には青々とした田んぼが広がりそうです。またそのころ来てみたいです。▼

もうすぐ大洗。配船表を見ると「さんふらわふらの」です。お正月に苫小牧で会って以来です。▼

もうすぐ終点の水戸です。太陽にも別れを告げます。▼

水戸に到着。お疲れさまでした。▼

駅を出ると助さん格さんを従えて黄門様のお出ましです。▼

泣くのが嫌なら歩きましょう。涙の後には虹も出ます。▼

土浦行きで帰ります。▼

鹿島線・鹿島臨海鉄道乗り潰しの旅はこれで終わりです。明日はまた富山へと旅立ちます。



2013年9月1日日曜日

常盤路・ひたちなか海浜鉄道の旅

ひたちなか海浜鉄道湊線3710形気動車です。

勝田駅を出発します。

両サイドには水田が広がります。

那珂湊駅です。キハ222が止まっています。

那珂湊駅は気になりますが、とりあえず終点の阿字ヶ浦まで来ました。

側線のポイントはきれいに外されています。

海の方まで散策しようと思いましたが、今日は暑く散策する気が起きません。

今日は那珂湊まで戻りましょう。

水田を見ながら単行列車に揺られます。

那珂湊に到着。

この駅でキハ37100と交換です。

キハ3710-2は勝田に戻ります。

留置されているキハ222です。奥にキハ2000が見えます。

キハ222のそばまで寄ってみましょう。

なつかしい自動扉の文字。

運転席には旋回窓があります。

車庫の中にはキハ205が見えます。今日は平成生まれのキハ3710と37100の運行のみで、旧型車両はお休みのようです。

駅の外に出てみましょう。

ここから那珂川を渡って大洗まで4kmほどです。ときわ路パスは鹿島臨海鉄道を経由してJR鹿島線の潮来までいけるので成田線経由で帰ることもできます。少しは涼しくなってきましたが、雲行きが怪しくなって来ましたので、大洗に行くことは止めにします。

大洗行きを止めるや否やすぐに夕立がやってきました。

阿字ヶ浦から戻ってきたキハ37100で勝田に帰ることにします。

キハ3710とこの駅で再び交換です。今日のこの時間はこの2両しか走っていないようです。

勝田に戻ってきました。

水戸に着いたころにはすっかり雨は止んでいました。

水戸は鹿島臨海鉄道の乗換駅。苫小牧に行く北のさんふらわあに乗船するときはここから大洗港に行きます。この路線も単行気動車のメッカです。

19:23発鹿島神宮行きが入線しました。タイミングよくご当地アニメラッピングトレインです。昨年はこんなのはありませんでした。大洗鹿島線コンプリートのためこれで帰りたいですがこの時間だと都内で終電がなくなります。

常磐線上野行きでノーマルに帰りましょう。

水郡線方面・鹿島方面の散策、まだまだ行くべきところがありそうです。

常盤路・気動車満喫の旅でした。