2019年7月16日火曜日

東京→徳島:オーシャン東九フェリー「フェリーびざん」乗船記

2019/6/21 金曜日

仕事を終えて国際展示場まで来ました。今日はエクストリーム退社です。▼

東京港フェリーターミナルへの無料送迎バスは貸切状態です。

フェリーターミナルに到着。相変わらずロビーはガラガラ。
 

今日乗る船はオーシャン東九フェリー「フェリーびざん」。この会社の新造船は「フェリーしまんと(乗船記)」、「フェリーどうご(乗船記)」に続いて3隻目の乗船となります。あと、「フェリーりつりん」に乗船するとコンプリートです。

窓ガラスにはイルカがいます。▼

閑散としたターミナルにほのぼのとした空間ができていました。▼

発券チケットの窓口の女性が描いたのでしょうか?随分とかわいくなっています。▼
 

さあ乗船開始です。▼
 

「フェリーびざん」に乗船しました。▼

デッキに上がるとゲートブリッジに向かうレストラン船「シンフォニークラシカ」が見えます。
 

こちらは昨年の3月船の「シンフォニーモデルナ」から見た「フェリーどうご」です。逆に見るとこう見えます。▼

定刻の19:30都会の喧騒から脱出です。
 

ゲートブリッジを潜り航海は始まりました。
 

オーシャンプラザ(エントランスホール兼オートレストラン)にやって来ました。徳島県を模った青のプレートが特徴です。▼

カジュアル船最大の楽しみはコレです。りんかい線に乗る前に大井町のイトーヨーカドーで調達しました。

自販機の100円のわかめのお味噌汁は船内調達。▼
 

少し仕事で疲れているので仮眠を取ります。▼

3時間ほど寝て目が覚めましたのでお風呂に入ります。

お風呂上りは牛乳で一息です。▼

青を基調としたデザインです。▼

お夜食を頂きます。あと12時間自由な時間を満喫できます。

無尽蔵に飲めるお茶で幾らでも一息つけます。
また眠くなったので寝ることにします(写真は使いまわし)。

2019/6/22 土曜日
  
午前4時40分。伊勢湾沖。夜は明けましたが曇り空でお天道様は見えません。

今日の朝食です。乗船前に買っておいたほうれん草のベーコン和えは正解でした。
 

お味噌汁は自販機の揚げ茄子。▼
 

お天気はいいです。夜明けから着かず離れずの琉球海運「にらいかないII」


伊島を通過。この島も相変わらず渡っていません。▼

自販機のかき揚げそばをいただきます。この出汁が好きです。

護衛艦「あさひ」との反航。▼

続いて僚船の「フェリーしまん」との反航。 

13:05徳島港に到着しました。関東地方は土砂降りだそうですが、こちらはいいお天気です。

 バスで徳島駅に向かいます。▼
  
瀬戸内海の船旅に続きます。

2019年7月8日月曜日

梅雨の晴れ間の江の島・湘南港灯台散策

2019/6/16 日曜日

梅雨の晴れ間。小田急線で片瀬江ノ島まで来ました。▼

♪Stop the season in the sun 心潤してく〜れ〜。爽やかな海辺に到着。

 海の家も鋭意製作中。夏はすぐそこまで来ています。
 

片瀬漁港の突堤を進みます。

漁港越しに望む富士山です。

対岸の船着場。天気はいいですが波が高く「べんてん丸」は欠航のようです昨年の乗船記はこちら)。


船が欠航だったので今日に限り橋を渡る男は二流ではありません。これが賢明な方法です。

弁天橋を渡り江の島に到着。人が多くてこの先に行く気は起こりません。

人が少しでも少ないヨットハーバーまで来ました。

ここは湘南港という港です。
  

鉛筆のような湘南港灯台。

そばまで来たら意外に大きかったです。

堤防から望む太平洋。今日は南風が吹いて波が高いです。▼

怒涛の向こうには伊豆大島が見えます。

気が付くと江の島に日が隠れる時間となりました。▼
 
 
「立ち入り危険」であって「立ち入り禁止」では無いのですね。

この先が表磯と呼ばれる岩場。どっちみち今日はこれ以上進めません。

江の島でも人がいない方に行けば行くほど離島っぽい佇まいです。

離島っぽい食堂を発見。このあたりはほとんど観光客はいません。▼
 
  
しらす丼で腹ごしらえ。

橋を渡って本州に戻ってきました。

富士山のシルエットが綺麗です。

茜色の空をバックに江ノ島を去ります。

湘南港灯台にも灯が点りました。

対岸の腰越漁港の赤灯台も点灯。

東の空にはまあるいお月さまが登っていました。

江ノ電の道路併用区間です。

電車が去った後の軌道を進みます。

腰越駅より家路に就きます。▼

また新しい発見のあった江の島散策でした。