2020年6月29日月曜日

常磐線北上・塩屋埼への旅

2020/6/20 土曜日

品川駅まで来ました。県を跨ぐ自粛が緩和されましたので今日は常磐線方面へ出かけます。▼

今日乗るのは10:45発「ひたち9号」いわき行き。上野東京ラインができたことで品川始発になった特急ひたち。この駅からこの列車に乗るのは今回初めてです。▼

E657系電車に乗り込みます。▼

今年初めてのシウマイ弁当を頂きます。▼

とてもいいお天気です。▼

ただ今、大甕(おおみか)駅を通過。甕(かめ)と書いて「みか」と読みます。▼

13:15いわきに到着。この駅は昨年9月の磐越東線沿線散策の時に訪れました。▼

駅前9番のりばから13:20発泉駅行きの新常盤交通バスに乗ります。久しぶりの路線バスの旅です。

灯台入口で下車。

塩屋崎に到着。こんな眩しい海は久しぶりです。▼

砂浜の所々にはこの白い貝殻が転がっていました。▼

水の流れで砂がこんな模様になっています。▼

この辺り一帯も先の大地震の津波で多くの方が亡くられました。▼

塩屋埼灯台の下まで来ました。新緑に青い空で白亜の灯台が映えます。▼

灯台までの径をえっちらおっちら登ります。▼

塩屋埼灯台に到着。▼

灯台に登りました。風が気持ちいいです。▼

灯台散策を終え再びバスに乗ります。窓には青い海が広がります。▼

東邦亜鉛小名浜製錬所の煙突。小名浜港で荷揚げした亜鉛鉱はここで処理されて、群馬の安中にある安中製錬所でさらに精錬されます。▼

小名浜製錬所から安中製錬所へはその筋では有名ないわゆる「安中貨物」で輸送されます(写真は昨年9月の大宮駅で撮影。)。

泉駅に到着。結構モダンです。▼

駅構内の案内。小名浜港周辺散策は次回の課題となりました。▼

ロングシートから眺める常磐線の青い海。▼

今日は勿来の関を越えて少しだけ東北地方の旅をしました。関跡はこの駅から2kmなので歩いても行けそうです。次回のお楽しみがまた一つできました。▼

水戸に到着。いつも黄門様にご挨拶するものの、これまで一回も観光したことはありません。▼

水戸駅の駅ビルでとんかつ定食を頂きます。▼

上野行き普通列車グリーン席。自分へのお土産を買いました。▼

上野で小田原行きに乗り換え。グリーン料金は品川までなので、前の列車の降車時にSuicaをタッチして表示を赤に戻して、再び次の列車でSuicaをタッチすればグリーン料金は有効です。▼

途中東京駅では22:00発の寝台特急サンライズが発車の時を待っていました。▼

The next departure from track No.2 will be the 10:43pm local train bound for Tachikawa. 最後は武蔵小杉から南武線で帰るだけです。▼

当分は灯台には登れないと思っていたので、今日はとてもいい1日でした。常磐線北上・塩屋埼への旅はこれで終わりです。

2020年3月5日木曜日

関宿城・利根川/江戸川の分岐点の三県境の散策・流鉄流山線乗車記

2020/2/11 火曜日

今日は北千住から東武線に乗って未知の世界に旅立ちます。▼

自分の知らない埼玉の旅は続きます。

東武動物公園で下車。

駅前のベンチで崎陽軒のしょうが焼弁当をいただきます。

朝日バスに乗って更に未知の世界に。知らないバスに乗ったらそれはもう旅なのです。

向かうはチーバ君の鼻の先です。▼
チーバ君の公式サイトから転載しました)

江戸川を渡り千葉県に入境します。

江戸町で下車。▼

バスを降りるとそこは関宿(せきやど)関所跡。ここは利根川と江戸川の分流地点で古くから水上交通の要だったそうです。

海から59.0km。ここが江戸川の起点となります(6年前の江戸川の河口の街市川の散策はこちら

チーバ君の鼻の先の関宿城天守閣まで来ました。実際の関宿城址とは少し位置が異なり、再現した天守閣の中は博物館となっています。

ここは埼玉・千葉・茨城の三県境です。昨年9月に利根川のさらに上流にある埼玉・群馬・栃木の三県境散策の際に気になって今回こちらに来ました。

天守閣の最上階から望む利根川と江戸川の分流地点。

本当にチーバ君の鼻の先です。

東の茨城方面を望むと筑波山が見えます。筑波山は7年前に拝んで以来です。近頃は北関東の散策がかなり無沙汰しているので、登りに行かなくてはなりません(ロープウェイで...)。

天守閣の側で千葉らしくマックスコーヒーを頂きます。練乳入りで甘いぞ!

利根川と江戸川の水位を調整する関宿水閘門。 

船が通る水路もあります。

関宿城からチーバ君の鼻の中縦断ツアーを始めます。

チーバ君の鼻の中を路線バスで縦断中。

バスの終点の「川間駅」は見ず知らずの駅でした。

東武野田線(アーバンパークライン線)に乗るのは実に33年振りまだまだチーバ君の鼻の中です。

流山おおたかの森に到着。

チーバ君の鼻を公共交通機関で縦断できることがわかりました。

ここでつくばエクスプレスに乗り換えです。

流山セントラルパークで下車後、徒歩で流山駅まで来ました。流鉄流山線に乗るのは初めてです。

西武の古い車両がやって来ましたので乗ります。

西武線にしてはやや揺れます。

終点の馬橋に到着。JRとの乗り換え駅のこの駅も初めてです。

お腹が空いたので駅前の日高屋で三種の神器を頂きます。

Your attention please, the local train bound for Mitaka will soon arrive on track No.5. 5番線から総武線三鷹行きで帰ります。

関宿城・利根川/江戸川の分岐点の三県境の散策・流鉄流山線乗車記はこれで終わりです。