2018年8月6日月曜日

東京湾フェリー「かなや丸」に乗って魅惑の南房総「原岡桟橋」散策

2018/7/29 日曜日

久里浜港まで来ました。今日は東京湾フェリーで房総半島に渡ります。▼

14:25「かなや丸」で出航です。▼

デッキに出れば暑さも吹っ飛ぶかな?▼

 「ナツ コイ フネ デ コイ」とても涼しそうな夏ポスターです。▼

「しらはま丸」と反航。概ねポスターと同じ構図です。▼
 
やはり客室内は涼しいです。▼
 

浦賀水道を航行する船が目の前を横切ります。▼

まもなく金谷港に入港です。▼
 

千葉に渡るととにかく椰子の木が生えています。▼
 

浜金谷駅に到着。▼
 

でも、何だか寂しくなっています。▼
 

1年前はこんなに盛大なお出迎えがあったのですが、みんないなくなってしまいました。▼
 

さあ、内房線に乗って房総半島を南下します。▼
 

 車窓から見える鋸山。▼

富浦に到着。暑いホームには誰も居ません。▼

内房線はひたすらこのような駅や短いトンネルばかりです。 ▼

駅から数分で原岡海岸の入り口へ。▼

原岡海岸へ到着。昨日までの台風のせいか海岸にはほとんど人がいません。▼

「原岡桟橋」に到着です。実は今年の冬に東京湾フェリーに乗った時ここまで来ようと思いましたが、金谷港であまりにも寒いのでそのまま引き返しました。でも、今日はあまりにも暑いです。▼

桟橋と言っても船が来ることはありません。▼

常にセンターラインをキープ。こういうのはあまり得意ではありません。昨年の夏に行った木更津の「江川海岸」にように海中に電線が延びます。▼
 

電柱の先には裸電球。ヒヤヒヤしながらも先端まで行きました。▼
 

人物を入れてモノクロで撮るとどこかの離島の桟橋のようです。▼
 

まもなく日没。空気が澄んでいれば対岸に富士山が見えるようです。▼

日没後は残照に照らされる青い波を見て過ごします。▼

辺りは暗くなって来ました。波に洗われた魅惑の木製桟橋が沖まで続く電灯に照らされます。▼

夏の南房総「原岡桟橋」散策はこれで終わりです。

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