2013年5月1日水曜日

呉→広島:呉線・宮島連絡線乗船記


My 1st 広島県。今回は海からのアプローチでした。

でも、お出迎えはこの方。とても”おしい”です。

ターミナルの隣は大和ミュージアム。呉は戦艦大和の生まれ故郷です。ちなみに同型艦の武蔵は長崎で建造されました。戦艦大和と武蔵、広島と長崎。戦争の悲劇を物語っている象徴のようです。

大和の1/10の模型

修復した本物のゼロ戦の展示

大和ミュージアムの隣はてつのくじら館。海上自衛隊の資料館です。もう閉館なので今度にします。

呉駅もすぐそば。英語ではKure(キュアー)と読まれそうです。

呉線115系電車で広島方面に向かいます。

車窓からの瀬戸内海。夕暮れてきました。

広島からは山陽本線

宮島口に到着

宮島にJR唯一の鉄道連絡線で渡ります。

この旅3度目の船です。もう19時45分です。日の沈む前に宮島による予定でしたが、移動しながらの観光は一日2箇所が限度のようです。でも、偶然この地域の干潮時刻です。いいことがあるかも知れません。

日本三景の宮島に到着。「松島」に続く、My 2nd 日本三景。

海が干上がっています。嚴島神社の大鳥居まで歩いていけます。こんなことになるとは、予想だにしていませんでした。

そばまで来ました。

もっと寄ります。

海中部分はフジツボがびっしりです。

そうこうしているうちに、21時25分。

この度4度目の乗船。とにかく船づくしです。

115系電車で広島に到着。115系電車とキハ40系(キハ40、キハ47、キハ48)気動車はどの地方に行っても走っています。各地方のカラーリングが楽しめます。

海からやってきましたが、普通は新幹線でGOらしいです。

路面電車で市街中心部に行きます。また路面電車です。

車掌さんが乗っているので、降車ブザーがありません。

23時ようやく一日が終わりです。おやすみなさい。



松山→呉:松山市内散策・瀬戸内海汽船「石手川」乗船記


道後温泉を後にして、路面電車で松山市内を散策します。

モハ50型の運転台

1951年製だけあって床が木製です。

大街道で下車

松山城に登りましょう。

歩きでも登れますが、リフトですーいすーいです。

天守閣の真下。

藤の花が咲いています。

天守閣から眺めた瀬戸内海。今日は天気が良いです。

松山銘菓の抹茶セットを頂きます。とにかく甘いです。

下りも空中散歩です。

新旧路面電車が行きかう市街地

松山市駅に到着です。

坊ちゃん列車は道後温泉まで、路面電車として走ります。

伊予鉄道高浜線でGO!

路面電車とのクロス。踏切で路面電車が止まる珍しい光景です。

海が見えてきました。

終点の高浜に到着です。

ここから松山観光港まではバスです。乗客はたった1人でした。

松山観光港ターミナルに到着。この旅2回目の船です。

瀬戸内海汽船「石手川」で瀬戸内海を呉まで2時間かけて渡ります。

さあ、出航です。

松山・小倉フェリーです。ここから7時間かけて九州にいけます。新ルートを発見してしまいました。これで中国・四国・九州を縦横無尽です。

四国を後にして、船は進みます。

前方に見える本州。のどかな日差しの中、ついうとうとしてしまいます。気持ちのいい午後です。

松山へ行く「四万十川」との反航です。

音戸の瀬戸が見えてきました。

平清盛の伝説のある呉港入口の狭い海峡です。

海峡を過ぎると呉の港が見えてきました。

たなびく日章旗。西の横須賀です。

呉港に入港

お疲れ様でした。本州に再上陸です。