2022年5月14日土曜日

川崎港海底人道トンネルで東扇島へ

2022/5/5 木曜日

今日は川崎駅からバスに乗ってお出かけです。

東口のバスターミナルは「空島」と「海島」があり、12番乗り場は「空島」にあります。


JERA川崎火力発電所前で下車。


ここは、川崎市の臨港地帯。海底トンネルを潜ると東扇島です。


バス停からちどり公園まで来ました。


まずはちどり公園内で崎陽軒の「おべんとう初夏」を頂きます。



京浜運河を挟んだ対岸は東扇島。

川崎港海底トンネルの人道トンネルを進むことにします。

その先が見えないほど長く続くこのトンネル。


トンネルの中央を通り過ぎました。

海底を潜って東扇島に到着。


倉庫や石油備蓄タンクだらけの人工島です。


川崎マリエンまで来ました。


川丸くんがお出迎え。ここに来るのは10年振りです。


今日はこどもの日。5月人形が飾られています。

友好港のベトナム・ダナン港の展示は10年前より充実していました。

(10年前)

10F展望台からはアクアラインの風の塔や海ほたるが見えます。


眼下はスバルの積み出し施設。

5年前は日本郵船の自動車運搬船「SELENE LEADER」が接岸していました。

10年前は12月に訪れたので空気がすんでいて横浜方面に富士山が見えましたが、今の時期は視程が短く、横浜のビルのシルエットしか見えませんでした。

(10年前)

川崎マリエン前よりバスで川崎駅まで帰ります。

川崎港海底人道トンネル・東扇島の散策はこれで終わりです。

2022年5月11日水曜日

東京湾フェリーで房総半島へ上陸・東京湾観音参拝

 2022/5/3 火曜日

東京湾フェリーターミナルまで来ました。

「かなや丸」がちょうど出航したところです。


船を待つ間に青空の下で崎陽軒のシウマイ弁当を頂きます。


さらにターミナルの売店で買ったソフトクリームを頂きます。

金谷港からの「しらはま丸」が着岸します。


「しらはま丸」に乗船しました。


今日はとっても天気がいいです。

房総半島方面には東京湾観音が見えます。これは海上からでもかなり目立ちます。

新緑の鋸山。昨年は6月7月に2回登りました。


今日は内房線に乗りますが、フェリーターミナルから走ってギリギリ乗車でした。これを逃すと上下線とも1時間待ちになります。

新緑の房総本当の車窓。


佐貫町で下車。誰も降りないのでひとりぼっちです。

国道沿いに進みます。

ハローキャッシング。昭和のかほりのする色あせた看板。


三日月型の田んぼ。千葉の風景を満喫します。


国道から小山を登る道に入ります。

7%も勾配があるところもあります。

えっちらおっちら、こんな景色の所まで登って来ました。

目の前に聳え立つのは、船の上から見た東京湾観音です。



観音様は南を向いているので、もう少し早く来たほうが良かったかも知れません。

コンバトラーVとほぼ同じ身長56mの観音様の頂上まで来ました。南側は佐貫町、上総湊方面の景色が広がります。


北側には富津岬、第一海堡(かいほう)、第二海堡が見えます。富津岬は5年前に行きましたが展望台が工事中でしたので、再訪しなくてはなりません。


かつては横須賀沖の猿島(上陸記はこちら)から富津岬まで第二海堡、第一海堡が連なり、これらで東京湾の防衛を担う要塞を形成していました。


東京湾観音の小山から下山しましょう。


電柱には「観音支」とありました。

この山は「大坪山」と呼ぶようです。

駅まで戻ってきました。

木更津に到着。この駅に来るのは久しぶりです。

この駅から内房線の下りは新型のE131系電車に置き換わりつつあります。

車庫に留置されている久留里線は10年前にキハE130系気動車になって以来乗っていません。久留里線も沿線散策やバス乗り継ぎなど課題が山積しています。


川崎駅までのアクアラインバスを待つ間、吉野家でエネルギーチャージをしました。

コーヒーハウス「ラビン」を初めに見つけられなかったのが悔やまれます。


ここで新たな課題が発生してしまいました。また木更津に来なくてはなりません。


コーヒーハウス「ラビン」の前のバス停から川崎に帰ります。


東京湾フェリーで房総半島へ上陸・東京湾観音参拝はこれで終わりです。