2018年10月4日木曜日

八戸鮫角灯台・蕪島散策・東北本線南下の旅

201/8/20 月曜日

八戸まで来ました。八戸線はいつ間にかキハ40系からキハE130系に変わっていました。▼

青森行き青い森鉄道の701系がすぐに発車です。ここから北上すると帰れなくなるので、今日は見送ることに。▼

とりあえず駅構内で朝食。▼
 

八戸線で「さめ」まで来ました。▼
 

今日は鮫駅から散策します。 ▼

種差海岸遊覧バス「うみねこ号」で出発です。アテンダントさんが乗車しています。▼

シーガルビューホテルで下車。▼

鮫角灯台に到着。青空に映える白亜の塔が綺麗です。▼

灯台の上から八戸線が見えます。▼

バスで蕪島まで来ました。思ったよりウミネコはいません。▼

ウミネコの幼鳥。毛は白くありません。ふつうのカモメは幼鳥でもすぐに白くなると、礼文島のガイドさんが言っていたのを思い出しました。▼

蕪島から歩いて鮫駅に到着。八戸線は1時間に1本しかないので、ずっと本数の多いバスで八戸市街に行きます。▼

八戸中心街ターミナルに到着。いままで八戸はただ通り過ぎるだけの場所でしたが、まだまだ見所があることに気が付いた今回の散策でした。▼

食事を済ませ八戸駅に行きます。このバスは10分に1本の頻度で出ているので、ここでも八戸線は必要ありませんでした。▼

八戸駅からは新幹線で盛岡までワープです。▼

 盛岡からは東北本線。▼

右側の田沢湖線は秋田新幹線のために標準軌の改軌され、左側の東北本線に比べ軌間が広いです。▼

 一ノ関行き東北本線701系で出発です。岩手県内はパープルです。▼

ひたすら真っ直ぐな線路を進みます。▼

一ノ関に到着。▼

とりあえずピカチュウさんにご挨拶。▼

 ここからは仙台行きの普通列車に乗り換えます。701系はグリーンとなりました。▼

岩手県内の駅名標は「さめ」駅同様国鉄時代からと思しきもの。▼

岩手県の油島から宮城県の石越に入ったら柱の駅名標が近代的なものに変わりました。▼
杜の都仙台に到着。▼

すぐに福島行き普通列車に乗り継げますが、福島で新幹線に乗っても家には帰れませんので、東北本線南下の旅はこれで終わりです。▼

東北新幹線の普通列車「やまびこ」で帰ります。夕食は盛岡駅で買った駅弁です。▼

大宮に到着です。▼

武蔵野線で府中本町に到着。205系は次から次へと新潟港に送られています。この眺めが見られるのもあと少しかもしれません。▼

雨天ばかりでしたが、新造船を含む乗船4回、めくるめく普通列車の8日間に渡る旅はこれで終わりです。

2 件のコメント:

  1. おはようございます。

    鮫角灯台へはどうやって行かれたのかな?と思っていました。
    徒歩だと30分ぐらいかかりそうだし。。(と言いながら、先日の「木江ふれあい郷土資料館」も同じくらいですが)
    種差海岸遊覧バス!こんな便利なものがあったのですね。
    10分間隔に運行されているバスもあるし、八戸はバス!ですね。
    いい情報をありがとうございます。

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    1. こんばんは

      「種差海岸遊覧バス」は実は鮫駅についてから知りました。新幹線や八戸線と接続していて、列車で来るならとても便利なバスです。

      徒歩だと30分ぐらいとも思いますが、やっぱりバスがあると便利です。新潟もそうですが、普段船を乗りにしか行かない場所でも、散策して見るとまた世界が広がることを実感しました。

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