2013年6月29日土曜日

横浜港・川崎港「工場夜景探検ツアー」(1)

みなとみらい線で日本大通りまで来ました。

駅を出るとすぐに、横浜開港記念会館、通称”Jack”があります。

すこし歩くと、神奈川県庁、通称”King”が見えます。

門のプレート、文明開化を感じさせます。神奈川県民を20年やっていながらすっかりおのぼりさん状態です。今は、北海道庁訪問時よりエキサイティングです。

横浜税関、通称”Queen”です。

横浜三塔を過ぎると右手に大さん橋埠頭が見えます。昨年12月と同様、大さん橋埠頭から世界一周の旅に出る予定です。

まだ、出航まで時間があるので赤レンガ倉庫をぶらつきましょう。

国鉄山下臨港線跡を進みます。

赤レンガ倉庫に到着。

中はおしゃれな店が軒を連ねます。

バルコニーのカフェ。異国情緒が漂います。

大さん橋埠頭再び。

これから18:10発の世界一周の旅が始まります。昨年12月はすでに暗くなっていましたが、今日は明るい海からの横浜港が楽しめます。

わくわくしながら東海汽船のカウンタまで来ましたがいきなり残念です。(東海汽船のWebを後で調べたら、「かめりあ丸」東京港竹芝桟橋行きの横浜寄航は6/9まででした。大島行きはジェットフォイルに切り替わり、「かめりあ丸」は月数回しか運行していないようです。少し遅かったのが大変悔やまれます。来年7月には「橘丸」が就航するとのことで、明るい時間の「かめりあ丸」にはもう乗れないのでしょうか?)

時刻は17:50。目的を失ってしまいました。

「かめりあ丸」の着くと思っていた桟橋を呆然と眺めます。

しかたがないので反対の岸壁を散策すると、なにやら豪華客船が停泊しています。今日はこの船をウォッチしに来たことにしましょう。

船名は”Le GRAND BLEU"。船尾に掲げれらているのはバミューダの国旗のようです。

外国人クルーがお客様をお待ちです。

優雅なラウンジ

プールまであります。

船尾から海水浴が出来るようで、シャワーまであります。

クルーザーも装備。こんな船一体誰が乗るのでしょう?などと関心していたら...

沖に水上バスが... やはり船に乗りたくなってきました。

このまま帰るのもなんなので、小型船の出る大さん橋ふ頭ビルに行ってみましょう。

大さん橋ふ頭ビルに到着。

ライフジャケットが椅子に並べられています。これから乗れる船はあるのでしょうか?カウンタで聞くだけ聞いてみましょう。

川崎港「工場夜景探検ツアー」のチケットをゲット。気がついたらライフジャケットを着ていました(乗船時にはライフジャケットの前のファスナーは閉めます。)。通常は予約が必要だそうですが、2名ほど定員にまだ空きがあり乗れることになりました。まあ、聞いてみるものです。財布が少しさびしいかな?と思いましたが、前から気になっていたのでそれだけのものが期待できそうです。

いよいよ乗船です。川崎港散策はご無沙汰なのでそろそろと思っていましたが、まさか今日とは思いもしませんでした。

まったく予想外の展開ですが、川崎港「工場夜景ツアー」に続きます。
















2013年6月16日日曜日

逗子の散策


横須賀線で逗子まで来ました。

乗ってきた電車は折り返し千葉の成東行きになります。

ここを始発に栃木までも行けてしまいます。

今日はすこし蒸し暑いですが、三浦半島の西の付け根に位置する逗子を探索します。


駅からすこし歩くとあじさいが...

ここは、亀岡八幡宮です。


鳥のさえずる境内はとてもひんやりとして涼しいです。

海に続く住宅地を歩きます。

逗子海水浴場に到着です。三浦半島らしい風景です。

海の家の準備も急ピッチで進んでいます。

シーズンが待ちきれなくてもう海に入っている人がいます。アメリカ人(たぶん)の若者のご一行様。

わかめがいたるところに打ちあげられています。

国道134号線、鎌倉・湘南方面。


三浦半島方面、葉山マリーナの灯台。このままずっと海を見ていましょう。


街路灯、車のライトが灯りました。もうすぐ日没です。

もう、だれもいなくなりました。

新逗子から京急線で帰ります。京急線の軌間は標準軌の1435mmです。狭軌(軌間1067mm)のJRの回送を通すため、新逗子から金沢八景間には三線軌条の部分があるそうです。

逗子海岸の散策はこれで終わりです。













2013年6月9日日曜日

秩父周遊乗り鉄散策

西武池袋線飯能駅に来ました。

この駅はスイッチバック駅で、秩父方面には折り返し運転をします。

ここからは西武4000系電車です。

クロスシートに揺られながら電車は進みます。

子どもの頃から見慣れた秩父の山々を見ながら進みます。(芦ヶ久保付近)

西武秩父駅に到着です。憧れのレッドアロー号が止まっています。

ホームから武甲山が見えます。

山の半分くらいは石灰石の採掘でなくなっています。

駅前の仲見世通りを進みます。

焼き鳥330円也を頂きます。

秩父鉄道御花畑駅に進みます。

秩父鉄道直通の西武線池袋行きです。都内からの行楽客を乗せて走ります。


羊山公園の芝桜が有名なのでこの名がついているようです。

懐かしい雰囲気の駅構内。

くすんだコカコーラの看板。昭和の香りがします。

「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」このところ、ご当地アニメが日本全国盛んです。

秩父鉄道7000系電車です。

セメント工場を通過します。

デキ300が見えます。

和銅黒谷を通過。和銅開珎のモニュメントがあります。日本通貨発祥の地だそうです。和銅開珎は708年に発行された硬貨ですが、1953年まで法的に通用した江戸時代の寛永通宝とデザインはあまり変りません。

寄居に到着

デキに引かれたセメントホッパー車が止まっています。

ここからは埼玉県唯一の気動車区間八高線のキハ110です。日本海に注ぐ福島の荒川に沿って走る米坂線以来です。このキハ110は寄居を過ぎると秩父鉄道に沿って流れてきた武州の荒川を跨いで進みます。武州の荒川は先週散策した江東区の若洲公園と江戸川区の葛西臨海公園の間から太平洋に注ぎます。

朽ちた枕木と錆びた道床。ローカル感満点です。

線路だけを見る限り指宿枕崎線西大山と変りません。(今年1月撮影)

でも、首都圏だけあって列車1時間に1本もあります。

クロスシートに揺られながら汽車は進みます。

秩父の山々を見ながら田園地帯を進みます。

高麗川に到着。

ここからは電化区間。八王子まで205系電車です。

中央線で立川に到着。

南武線205系で帰ります。

秩父周遊乗り鉄散策終わり。