2018年1月27日土曜日

宿毛→佐伯:宿毛フェリー「ニューあしずり」乗船記(2回目)

2018/1/5 金曜日

午後2時半すこし前。宿毛港に到着。▼

宿毛フェリー「ニューあしずり」の入港です。▼

3年振り2回目の乗船です。前回とは逆方向です。▼

車両甲板より乗船開始。宿毛駅行きのバスが見えます。▼

靴下の色もいつもと違いますが、カーペットも前回とは変わっています。▼

デッキに出ました。眩しい午後の太陽です。▼

真っ白な船体。こちらも眩しいです。▼

16:00宿毛港を出航です。▼

船体も赤く染まってきました。これからサンセットクルージングと洒落込みましょう。▼

年季は入っていますが、「ニューあしずり」です。▼

宇和海展望タワー。この手の展望台も少なくなってきているのでなくならないうちに行ってみたいです。▼

手前に鵜来島、その奥に沖ノ島が見えます。これらの島へは宿毛港から宿毛市営定期船でいけます。▼

豊後水道に沈む夕陽です。▼

今日は雲があるので、船体に描かれているようなだるま夕日にはなりませんでした。▼

日没したので100円の毛布を借りて寝てしまいましょう。▼

19:10佐伯港に到着しました。▼

フェリーターミナルのここだけが明るいのでつい惹きこまれそうになります。▼

相変わらず怪しい雰囲気です。この古本は本当に販売しているのでしょうか?▼

「レストランフェリー」に入ってみましょう。▼

昭和の香り漂うオーソドックスな味です。▼

フェリー客と向きいうより地元の常連さんの憩いの場のようでもあります。▼

船体の反対側には豊後水道の中央に位置する水ノ子島灯台が描かれています。今度は注意して見てみましょう。

ホテルに向かうべく佐伯駅方面に歩きます。街の灯りがとても綺麗です。▼

ブルーライトな佐伯駅。今宵はこの街に泊まります。▼

明日も船旅は続きます。

2018年1月24日水曜日

宇和島→宿毛:宇和島から宿毛までずっと単行列車の枕木に揺られる旅

2018/1/5 金曜日

宇和島の朝。ホテルの窓からの眺め。雨が滴るキハ54単行が見えます。▼

9:39発窪川行きキハ32単行で予土線を進みます。▼

山間を単行列車で進みます。今日は雨が降っていますが、とても風情があります。▼

カーテン越しに見える山間の集落。

この車両は「かっぱうようよ号」。予土線にはこのようなホビートレインが運行されています。

山に掛る霧雲。ひたすらこんな風景です。▼

10:45江川崎に到着です。

「♪びゅわーん びゅわーん はしる~ あおい ひかりの ちょうとっきゅう」。脱力感満点の日本一遅い四国新幹線と列車交換です。

ちなみに次の停車駅はあの“半家”です。

“半家”に到着。撮りたい人続々。降りる人はいませんでしたが、みんなが撮り終わるまで少しだけ発車を待ってくれています。

予土線の終着駅若井に到着。ここから宿毛方面に行くにはこの駅で乗り換えても良いですが、あたりは何も無い上に時間も空くのでこの列車の終点の窪川まで行きます。

11:45窪川に到着です。

土佐くろしお鉄道中村線の0キロポストがあります。かつては中村まで国鉄(JR)中村線でした。3セク転換後宿毛まで延伸されました。

12:08窪川発中村行きの車内。今日はとにかくこんな風景ばかり。

太平洋の荒波が見えてきました。

13:09土佐の小京都、中村に到着。13:30発の宿毛行きに乗り換えます。

ここからの車内はイルミネーション。

14:00宿毛に到着。今日はずっとカラフルな単行列車でした。

四国最南端かつ最西端の駅です。宿毛港片島岸壁行きのバスに乗ります。

結構年代物のバスを貸切です。

宿毛港片島岸壁に到着。ここに来たのは3年前。前回の九州からの四国上陸とは逆方向の旅です。

14:30発の沖の島、鵜来島(うぐるしま)に向かう宿毛市営定期船「すくも」が出航します。こんな所からさらに離島にいけるのですね。▼

16:00発の佐伯行きのフェリーの乗船券は15:00から発売です。

昨日中島で買ったみかんを頂きながら船の到着を待ちます。

単行気動車、路線バスと続いた今日最後のディーゼルはもちろん汽船です。

宿毛フェリー「ニューあしずり」乗船記(2回目)へと続きます。

2018年1月22日月曜日

中島→松山→宇和島:中島汽船「なかじま」乗船記・予讃線気動車の旅

2018/1/4 木曜日

14:10中島大浦港から中島汽船「なかじま」で出航です。▼

帰りは座敷席でのんびりします。▼

先ずは野忽那(のぐつな)島に寄港。▼

続いて睦月島に寄港。▼

今日は興居島を除く忽那(くつな)諸島の島々を廻りました。▼

眩しい瀬戸内海の午後です。▼

船内に戻っておでんを頂きます。▼

松山観光港の松山・小倉フェリー「フェリーはやとも2」。この航路はまだ未経験です。▼

高浜港に到着。ここで降りて伊予鉄に乗り換えることも考えましたが、三津浜まで行くことにします(高浜も三津浜も料金は同じ890円です。)。

15:32三津浜港に到着です。お疲れさまでした。

石崎汽船の重厚な造りの建物。この辺りもゆっくり散策したいです。

三津駅に到着です。

ここからは伊予鉄で松山市駅まで行きます。

松山市駅のまつちかTOWNで夕食。店内は地元の常連さんで賑わいます。

松山市駅からバスでJR松山駅まで来ました。

ここからは未踏の予讃線気動車区間の旅です。キハ54+キハ32の2連です。出発は17:53ですが、特急列車の遅延のため数分遅れての発車でした。

予讃線の海側の分岐を走っていますが真っ暗で海は見えません。

乗ってきた列車は八幡浜まで行きますが、伊予大洲で先発の宇和島行きに乗り換えます。

19:37発のキハ54単行で予讃線の終点の宇和島まで行きます。2両に見えますが後ろのキハ32は逆方向の松山に行きます。

北海道のキハ54形500番台とは違ってロングシートでトイレはありません。

19:58八幡浜に到着。

別府航路への「のりかえ」表示があります。宇和島運輸フェリーの別府行きは0:20発の深夜便(3:10着、5:00まで船内休憩可)もあるので、もう少し遅く到着しても九州に渡れます。

卯之町で列車交換待ち。

特急「宇和海27号」に追い越されます。

21:09終点の宇和島に到着しました。▼

ホテルは駅の真上。乗って来たキハ54単行が見える部屋です。

汽船に気動車。塩分も鉄分も補給できた旅でした。お休みなさい。