2019年8月6日火曜日

丸亀城・鷲羽山展望台から瀬戸内海の高見の見物

2019/6/24 月曜日

午前中は丸亀城に登城します。▼

清清しい木立の中を進みます。▼
 

今は梅雨時。関東地方は天気が悪いそうですが瀬戸内は連日好天に恵まれています。▼

石垣に沿ってえっちらおっちら登ります。▼

先ずは展望台で小休止。▼

右手陸側には平地にボコッと突如現れる讃岐富士こと飯野山が見えます。▼

右手海側には瀬戸大橋が一望できます。▼

前方の丸亀港方面を望みます。牛島とその奥に本島が見えます。昨日は瀬戸大橋本州側の起点の児島から本島を経由して船で丸亀まで渡りました。▼
 

丸亀港から本島に向かう本島汽船「ほんじま丸」が見えます。▼


さらに天守閣前まで来ました。背後には金毘羅山が見えます。香川県の陸側はまだまだ未知の世界です。▼

さぁ、天守閣に登りましょう。▼

最上階に到着。再び高見の見物です。▼
 

正面には広島が見えます。この島にはまだ渡ったことはありません。▼

「高見の見物」と思ったところで早速、左手多度津方面には高見島が見えます。▼

さらに左手方面を望むと志々島、粟島が見えますが、背後の荘内半島が大きいのでよく見ないと島の区別が難しいです 。▼

丸亀駅に来ました。▼
 
駅構内のカフェで昼食です。▼

昼食後は瀬戸大橋で本州に渡ります。昨日は橋を潜りましたが、今日は橋からの高見の見物です。

今日も児島で下車します。▼

この駅から下電バスに乗ります。▼

30分ほどの乗車で鷲羽山第二展望台に到着。今度は本州側からの高見の見物です。▼

鷲羽山第二展望台からの瀬戸大橋です。▼

直ぐ手前の櫃石島の集落です。▼

左手には小豆島付近の島々が見えます(島が重なって分かりづらいので注釈を入れました。)。▼

さらに第一展望台まで上がりました。一見、第二展望台と大して変わりませんが、橋で隠れてしまう遠くの島々まで望むことができます。▼

瀬戸内海の高見の見物を終え、岡山まで来ました。新幹線で帰ります。▼

なんかこの「たこめし」はよく食べているような気がします。▼

自宅に到着。また一人オリーブしまちゃんを小豆島から連れて来てしまいました。
4日間に渡る瀬戸内海の旅はこれで終わりです。 

2019年8月4日日曜日

児島→丸亀:六口丸海運「ムクジマルホープ」・本島汽船「ブルーオーシャン2」乗船記・瀬戸大橋を潜って本州から四国へ

2019/6/23 日曜日

宇野駅からしばし鉄旅です。▼
 
  
213系電車で茶屋町に到着。

宇野線と本四備讃線(瀬戸大橋線)の接続駅であるこの駅では両側の扉が開いて四国方面と岡山方面の列車に乗ることが出来ます。

115系電車で児島に到着。ここから先は瀬戸大橋ですが今日はこの駅で下車します。

一昨年の11月は坂出から児島まで「路線バス」で瀬戸大橋を渡りましたが、今回は四国まで瀬戸大橋に沿って「船」で渡ります。

丸亀市本島行定期船と書いてある時刻表の通り、児島→本島→丸亀と進む定期船が朝夕それぞれ2便の計4便ほど出ています。▼

今日乗る船は桟橋の後ろにある六口丸海運「ムクジマルホープ」。前に停泊している「第27むくじ」は遊覧用のようです。▼
 

「第27むくじ」は昨日豊島・家浦港でも見かけました。チャーター船としても使われているのでしょうか。


18:30の最終便に乗ります。この時間は切符売り場は閉まっているので、乗船券は船内で購入します。

乗客は自分を含め3名ほど。

瀬戸内クラフト製の13年選手です。▼

 再び本州を離脱します。▼

櫃石島と岩黒島の間を潜ります。

 こんな低い位置から瀬戸大橋を潜るのは初めてです。

岩黒島をバックに本島に進みます。

18:50本島に上陸。20分の瀬戸大橋遊覧の船旅でした。

対岸に停泊しているのは丸亀行き本島汽船「ブルーオーシャン2」です。この船で四国に渡ります。
 

児島行き最終の「ムクジマルホープ」が出航しました。この船で児島に帰れば瀬戸大橋往復の遊覧が楽しめます。因みに背後に見える島は与島です。一昨年の11月の路線バス旅で下車して上陸した島です。

誰もいない島に置いてきぼりになってしまいました。ここで40分ほど時間を潰します。

四国方面を望みます。讃岐富士と呼ばれる飯野山が見えます。

恥ずかしがり屋の島民がどこまでもついて来ますが、すぐソッポを向くツンデレさんです。

本島汽船「ブルーオーシャン2」に乗船します。ここでも、この時間は切符売り場は閉まっているので、乗船券は後ほど船内で購入します。▼

19:30本島を離脱。オリーブしまちゃんと船旅を続けます。

今日のこの地方の日没時間は19:20。日が長い上に雲が多い時季なので丸亀到着の19:50まで残照で綺麗なアフターサンセットクルージングとなりました。

丸亀港に到着。辺りはすっかり暗くなっています。

男なら本州から四国へは船で行くのが当たり前。橋を使う男は二流です。瀬戸大橋開通前の気分が味わえました。▼

明日は瀬戸大橋を高みの見物です。