2020年3月2日月曜日

益田→新山口:山口線走破・津和野・長門峡散策

2020/1/5 日曜日

おはようございます。今日は益田から山口線を進みます。▼

8:40発「スーパーおき1号」キハ187系気動車に乗ります。

車窓には石州瓦の赤い屋根が見えます。緑と相まっていい感じです。▼

9:10津和野に到着。今日はこの街の散策をします。

駅前にはD51が展示されています。

城下町津和野の街並み。

殿町通りを進みます。

掘割の鯉の大群。

津和野町郷土館や藩校跡などを巡りました。津和野城跡まで行く時間はないのでここらで引き返します。▼


市内散策を終え津和野駅まで戻って来ました。津和野城跡散策は次の課題です。

キハ40単行が入線しました。

12:06発の山口行きで再び山口線を進みます。

車窓は大体この景色。▼

12:46長門峡に到着。次の列車は2時間39分程時間があります。 

鉄道の駅は自分1人しか降りませんでしたが道の駅は盛況です。

取り敢えずここで腹ごしらえ。あとう和牛カレーを頂きます。

これから長門峡を散策します。目の前を流れる阿武川の河口が、昨日船に乗った萩港です。今日は山側を攻めます。荷物は道の駅で預かって貰えました。

この流れがそのまま萩まで続いています。
 

道の駅から5.1Kmのゴールまで行くには時間がないので今日は途中で引き返します。
道の駅で預けておいた荷物を受け取り、長門峡駅へ戻ります。▼

ひっそりとした長門峡駅。腕木式信号は道の駅にありますが、こちらが正真正銘の鉄道駅です。
誰もいない駅で列車を待ちます。渓谷散策タイムのために2時間39分もの時間間隔があるとは本当にニクい演出です。

列車が来るまで道の駅で買ったコロッケで孤独のグルメです。

駅舎には色あせた長門峡の案内図があります。かつては列車での観光客も多く来たのでしょう。SLやまぐち号はこの駅も止まりますので、まだそのような楽しみもあります。▼

キハ40の2連が入線しました。

いい塩梅です。

15:25山口行きで再び出発!

山口に15:53到着後そのまま15:54発の列車に乗り換えて16:16新山口に到着。これで山口県と島根県のJR線はコンプリートしました。

まだ未定の今日の泊り先をここで決めて新幹線に乗ります。

今日最後のお楽しみは津和野駅の山菜弁当です。

当初は広島に泊まろうと考えていました。▼


今夜の宿泊地の岡山に到着。▼

明日は瀬戸内海の船旅です。

2020年2月27日木曜日

萩海運「はぎおおしま」乗船記・大島・萩市内散策

2020/1/4 土曜日

おはようございます。昨日はバスで角島に渡りましたが、今年最初の船で渡る日本海側の島です。▼

阿武川河口の松本川に沿って萩港に向かいます。

今日乗る萩海運「はぎおおしま」です。

11:00萩港を出航しました。

相島行の「つばき2」。その他見島行きの「ゆりあ」など行くべき島や乗るべき船はまだまだあります。

火山活動により生成した大島は頂上が真っ平な島です。

11:25萩大島に上陸しました。

誰もいない島を散策します。床屋さんは営業しています。

お地蔵さんはお気に入りのマグカップを使用しています。

お地蔵さんのペットボトルから逃れた猫さんたち。▼

振り返ると海が見えます。

鳥居の続く島の神社。

島の最高地点と思われる所まで来ました。台状の平地は主に農地として使われているようです。

1時間半ほどの散策を経て港に戻って来ました。

13:00発の「はぎおおしま」に乗って萩港に戻ります。

萩港から街の周辺散策をします。

萩らしい武家屋敷が見えてきました。

萩の古い街並みに期待を馳せ散策するものの、時折現れる誰からも忘れかけられた空間に目が止まります

昔の光いま何処な新しくて古い風景。▼

そして誘蛾灯のように現れた店に引き込まれて、ここで孤独のグルメです。

昭和テイストなランチを頂きます。▼

食事を終え。旧萩藩校明倫館まで来ました。▼

4年前は門を拝んだだけですが、今日は中に入ってみます。

長州藩士の学び舎を見学した後も城下町を散策を続行。▼

明倫館出身の高杉晋作像を拝んだところでちょうど日没時間となりました。今日の散策はこれで終了です。▼

東萩駅に戻るころにはすっかり暗くなったしまいました。

18:15発益田行きで山陰本線をさらに東に向かいます。

19:29益田に到着。今宵はこの街に泊まります。

明日は山口線を走破します。