2022年9月4日日曜日

相模湖遊覧・振興ボート「くじら丸」乗船記

 2022/9/3 土曜日

中央本線・相模湖まで来ました。この駅で降りるのは初めてです。

ここまでは高尾からの211系電車。

ワクワクする高尾駅の行き先表示。今日は長野行きに乗って、たった一駅で降りてしまいました。

駅を出るとお出迎えのアーチ。かつての相模湖町も今は相模原市に。

相模湖に到着。この湖は相模川を相模ダムによって堰き止めた人造湖です。

レッツ・ボーティング!昭和テイストの建物が見えて来ました。

くじら丸に乗船です。

船室には粋な暖簾があります。

まもなく出航!相模原市内でもお船に乗れます‼️デッキに腰かけていたら「船はもう出ますか?」他のお客さんから遊覧船の係員さんと間違えられてしまいました。

相模湖上を航行中‼️

この船、実は先端から潮を吹きます!

入江にはしめ縄が。ダムを作る際に湖底に沈んだ神社のものだそうです。

相模湖上から望む山頂には相模湖プレジャーフォレストの観覧車を発見‼️今度はあそこから相模湖を望みたいです。

30分の遊覧を終えて港に戻ってきました。

「くじら丸」と2社体制で交互に運航されている「ニュースワン丸」。今度来た時はこちらにも乗りましょう。

くじら丸の勇姿。結構、老朽化しているので、今日乗れて良かったです。

そして、くじら丸の潮吹きの儀。こういったギミックも昭和テイスト。大変貴重です。

昭和テイスト満載!諸君!ここが政令指定都市相模原市だ!

昭和テイスト満載の店で冷やし山菜そばを頂きます。

相模ダムの発電機。今度はダム巡りもしましょう。

相模湖駅からは(湖畔を通るので駅まで戻る必要はなかったのですが)、三ヶ木→橋本とバスを乗り継いで帰りました。この後スマホのバッテリーが切れてしまったので途中下車での沿線レポートは見送りました。三ヶ木は「みかげ」と読む難読地名です。

相模湖遊覧・振興ボート「くじら丸」乗船記はこれで終わりです。

2022年5月16日月曜日

晴れ空の清水港・富士山清水みなとクルーズ「ベイ・プロムナード」、駿河湾フェリー「富士」乗船記

2022/5/8 日曜日

小田原まで来ました。この提灯も随分とご無沙汰しています。


熱海に到着。久しぶりのJR東海です。

熱海駅の新幹線きっぷ売り場で「富士山満喫きっぷ(詳細はこちら)」を購入します。JR線以外に伊豆箱根鉄道線、バスや船などが自由に乗れます。実は10年前にも使っていました。

清水に到着です。

清水駅から徒歩で清水港に向かいます。

富士山清水みなとクルーズ「ベイ・プロムナード」に乗船します

清水港はこれまで入港だけで出航は初めてです。

清水港内の遊覧を開始します。

晴れ空のもと清水港の奥まで周遊します。

シーバースもこんなに間近に。天気は良いですが、残念ながら富士山は見えません。

船を降りたらやはりコレです。

観覧車など1人で乗るのが当たり前。他人数で乗る男は2流です。

観覧車に1人で乗りましたが、たった1人の子供をお父さんが外から見ているだけのメリーゴーランドに大人1人で乗れたらそれこそ漢の中の漢です。

空中散歩を終えてのお昼。小田原駅で買った鯛めしです。

駿河湾フェリー「富士」に乗ります。この船に乗るのは3回目。1回目2回目とも土肥港からの乗船なので、清水港からは初めてです。

ターミナルでは清水港のキャラクターの七海波音ちゃんのお出迎えがありました。

乗船しました。御船印を購入。みなとクルーズもこの船も「富士山満喫きっぷ」を使っているので、既に元は取れています。

オーシャンルーム(特別室)も初めてです。コーヒーとクッキーのサービスあり。

駿河湾を横断してまもなく土肥港に到着です。

土肥港から伊豆巡りでもと思いましたが、着発で清水に戻ることにしました。

この航路は県道223号に指定されています。

帰りは普通席で庶民の味。こちらはこちらで贅沢かも。



今日はあいにく富士山は見えませんが、この航路は雲が無ければ見事な富士山を拝むことができます(写真は10年前の乗船時のもの)。駿河湾は水深が2500mと日本で最も深く、富士山まで海底から6000mほどの高低差があるそうです。

清水港に戻ってきました。順光でなかなかよい塩梅です。

無料のシャトルバスで清水駅へ行きます。

熱海駅ビル内で浜松餃子のラーメンセットを頂きます。


小田原に戻って来ました。

晴れ空の清水港・富士山清水みなとクルーズ「ベイ・プロムナード」、駿河湾フェリー「富士」乗船記はこれで終わりです。