2013年1月4日金曜日

指宿枕崎線の旅(2)

指宿枕崎線の旅(2)

枕崎駅前。観光案内所で1時間で散策できるルートを聞きます。


徒歩10分ほどで台場公園に到着。南国ムードが漂います。

溶岩の岩場に下りることが出来ます。こういうところは来たことがありません。

東側には開門岳が見えます。

西側を望む。

立神岩です。そばまで行きたいですが時間があまりないので、次回のお楽しみにしましょう。

丘の上には風車群が見えます。

昼下がりの枕崎港

午後の太陽がまぶしいです。

漁船のドッグ。風情があります。

人魚の像。海の安全を見守ります。

枕崎のメインストリート

シャッターの閉まった店が目立ちます。

枕崎から鹿児島本線の伊集院まで、薩摩半島の西側を走っていたそうです。

枕崎駅に戻ってきました。

ずっと駅で待機していたキハ47。お待ちどうさまでした。

枕崎を出発です。

鹿児島中央につくのは18時20分。これから2時間20分、最南端のレールに揺られます。

開門岳に沈む夕日

山川付近。右側に地熱発電所が見えます。左側の変わった形の山は竹山というそうです。鹿児島のカルデラ地帯、まだ散策の余地がありそうです。

宮ヶ浜を通過

車窓からの海岸がきれいです。

鹿児島中央駅に到着。

またもや巨大な車止め標識が...

0キロポストもあります。どうやら指宿枕崎線の最北端に到着したようです。稚内まで線路は続いていませんでした。枕崎の看板に偽りありです。

せっかくなので、最南端のターミナル駅を散策します。

417系電車。鹿児島本線・日豊本線を走ります。

車内の様子。なかなか快適そうです。

同じく鹿児島本線・日豊本線を走を走る415系電車。

水戸線を走る1500番台とは見た目がぜんぜん違いますが、どちらも415系電車です。(昨年11月友部駅にて撮影)

783系。JR九州の特急列車で使用されます。

外はすっかり暗くなってしまいました。

おなかもすいたので黒豚丼を頂きます。

鹿児島の最後の夜。いつものように観覧車に乗りましょう。

上空からの夜景。昼間なら桜島が良く見えそうです。

ひときわ明るい新幹線のホーム

ここが最南端の終点です。

15分の空中散歩も終わりです。

再び散策したい旅でした。

指宿枕崎線の旅終わり。あすは大阪に戻ります。



















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