2014年3月9日日曜日

宇都宮駅散策・烏山線の旅

上野からE231系で宇都宮まで来ました。時刻は16:30を回ったところです。

お目当ての烏山線キハ40形気動車が留置されています。発車まで約40分ほど待たなくてはならないので、駅構内を散策します。

日光線205系。昨年度まで107系でした。

1週間後のダイヤ改正で導入されるEV-E301系蓄電池電車が下り方面より到着です。

今日は地元住民向けに試乗会をしているようです。電化区間で充電して、烏山線の非電化区間を走ります。

「カッシャーン」とパンタグラフが上がり充電開始です。

EV-E301系が去ったあとに、キハ40形が入線です。烏山線はまだまだこの車両が主役です。

キハ40系は日本全国で走っている国鉄型車両ですが、首都圏ではここだけです。

各車両には七福神のイラストが施されています。

”福禄寿”キハ40-1008、”恵比寿神”キハ40-1005の2連です。

烏山線の基点の宝積寺まで東北本線を北上します。

鬼怒川を渡ります。

宝積寺に到着です。

単行のキハ40形が留置されています。

こちらは”毘沙門天”キハ40-1005です。

18:10烏山に到着。

福禄寿さんお疲れ様でした。

恵比寿さんの上には充電用の架線があります。宝積寺に折り返すまでここで充電します。

駅前のJRバスの車庫跡。

3年前に廃止されたそうです。

現在は市営バスがかつての路線の一部を代行しています。丁度真岡鉄道の市塙駅行きの最終と接続していたようですが、今回バスのことは気にしていませんでした。水戸線の下館経由で烏山までアクセスできることが分かり、次回のお楽しみが増えました。

再び東北本線まで折り返します。

宝積寺からは205系電車です。宇都宮と直流区間最北端の黒磯間を往復しています。

ここいらの205系にトイレがあります。東北本線はまだまだ未知の世界です。未踏区間の宝積寺・一ノ関間の計画も立てねばなりません。

宇都宮まで戻ってきました。

今日のところは宇都宮の餃子を頂いて締めとします。

上野行きE231系で帰ります。

宇都宮駅散策・烏山線の旅終わり。








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