2018年1月17日水曜日

大阪→東予:四国開発フェリー「おれんじ8」乗船記(2回目)

2018/1/3 水曜日

大阪南港フェリーターミナルまで来ました。▼

オレンジフェリー(四国開発フェリー)のカウンタで、乗船手続きと共に東予港から松山までの直通連絡バスの代金1,230円も支払いました。ここで2等寝台運賃の6,690円が5,680円に割り引かれ、大阪・松山間の運賃は都合6,910円となりました。▼

乗船口には少しアレなポスターが。もちろんフェリーで行きます!▼

これから乗る船は「おれんじ8」です。▼

シックな装いの船内です。▼

この船に乗るのは2度目。寝て1畳ですが個室になります。▼

デッキに上がってみました。▼

実はさっきのポスターの写真に写っている赤い模様が気になっていました。これは萌えキャラのリボン?▼

と思っていたら、フェリーの自販機でもお馴染みの「ニチレイ」の倉庫の看板が表面のガラスに映り込んでいたことが判明しました。「フェリーで行かない?」というだけあって、これも何かの縁です。▼

出航までに夕食を済ませます。

22:00大阪南港を出航しました。▼

穏やかな瀬戸内海に包まれながら眠りに就きます。▼


2017/1/4 木曜日

時刻は午前5時半。もうすぐ東予港に到着です。▼

午前6時東予港に到着。まだ辺りは真っ暗です。▼

さて、ここからは6:20発の松山行きの直通連絡バスで進みます。▼

内陸を松山自動車道でショートカットです。東予港7:00発のバスで最寄りの壬生川駅に行けば予讃線周りでゆっくりと朝の海岸線を見ながらの旅も可能です。▼

高速を降りて松山市街に入った所で夜が明けました。▼

時刻は午前7時半。約1時間ほどの乗車で松山市駅に到着しました。▼

今回もここから島巡りの旅をします。

2018年1月15日月曜日

大阪南港から瀬戸内海の旅の始まり2018冬

2018/1/3 水曜日

今年の旅は新横浜からスタートです。▼

とりあえず新幹線で西に向かいます。本当はオーシャン東九フェリーでと思ったのですが、残念ながら年始は運航がありません。なぜか船より新幹線の方が退屈です。▼

米原付近。雪を頂いた伊吹山が見えます。▼

京都に到着。駅ビルには京都タワーが映り込んでいます。▼

2015年の秋に来たときは昭和の香りの漂う券売場でした。▼

その券売場もこんなにオシャレになっていました。▼

北側には東本願寺が見えます。▼

たわわ...あわわ...と「たわわちゃん」が登場です。

遥か大阪方面に見えるのはあべのハルカス。▼

こちらは南側。京都駅の向こうは奈良方面です。▼

眼下のバスターミナル。空調機も含めてまるで模型のようです。▼

タワーから降りてきたところで小休止。充電後は駅周辺から散策を始めましょう。▼

小粋な京都の路地を進みます。▼

東海道本線・山陰本線を跨ぐ陸橋の橋脚はリベットだらけ。▼

京都駅から徒歩30分弱で、京都鉄道博物館に到着。▼

「♪びゅわーん びゅわーん はしる~ あおい ひかりの ちょうとっきゅう」。時速250kmで0系新幹線がお出迎えです。 

EF58型電気機関車。お髭と砲弾型の前照灯が美しいです。▼

24系25形客車のA寝台。結局ブルートレインは四半世紀前に1回だけB寝台に乗っただけでした。▼

吹田信号所の転轍機群です。▼

ハンプからの貨車を減速するカーリターダー。▼

車体の横方向の自由度を確保する枕梁などの構造が良くわかります。▼

梅小路蒸気機関車庫です。▼

ズラリと並んだピカピカの車体。▼

大好きなC11もあります。▼

バスで京都駅に戻って来ました。これから大阪に向かいます。▼

カットされたリベットだらけの支柱。新しい中にも歴史が残された大阪駅に到着。▼

環状線の弁天町から地下鉄中央線・ニュートラムと乗り換えフェリーターミナルに到着。▼

大阪南港からの船旅が始まります。

2018年1月3日水曜日

等々力渓谷・紅葉散策

2017/12/3 日曜日

新年明けましておめでとうございます。1ヶ月ほど前の出来事ですが、年末の等々力渓谷・紅葉散策からスタートです。今年も宜しくお願い致します。

午後3時半。東急大井町線等々力まで来ました。▼

等々力渓谷。昨年の6月はここに涼みに来ました。

ゴルフ橋。戦前この付近にゴルフ場があったそうです。▼

武蔵野台地の南端を谷沢川が浸食してできた東京23区内唯一の渓谷です。▼

椿が咲いています。紫陽花が咲いていた前回とはまた違った趣です。▼

見事に紅葉しています。▼

紅葉を見ながら日本庭園で休憩です。▼

ここでお茶が頂けます。お茶菓子も欲しいところです。▼

等々力不動尊にお参りしましょう。▼

境内の朱色に紅葉がよくマッチしています。▼

不動の滝。この滝が鳴り渡り「轟いた」ことかとからこの土地を等々力と呼ぶようになったそうです。▼

日没後の渓谷を駅まで戻ります。▼

等々力駅そばの和菓子屋さんで大福を購入。▼


餅が柔らかくて美味しいです。今度は散策前に購入しましょう。▼

ふと見上げると今宵は満月。▼

もう冬の訪れです。