2021年6月10日木曜日

津久井湖散策・城山(標高375m)登頂記

 2021/5/4 火曜日

今日は横浜線橋本駅から神奈中バスに乗ります。

城山ダムの止水壁の上をバスは進みます。

クラブ前で下車。これから周辺散策をします。▼

三井大橋に到着しました。

橋から見た津久井湖の眺めです。津久井湖は1965年に相模川を堰き止めて建設された城山ダムによって形成された人工湖です。相模原市民だった頃以来10年振りの訪問。当時津久井湖記念館で水没前の集落やダム建設の展示資料を見て、何故か何の脈絡もなく北アルプスの黒部ダムに行きたくなってしまいました(その時の旅行記はこちら)。

今日は10年前のリベンジ。まず津久井湖観光センターで案内図をもらいます。▼

ついでに相模原緑区のゆるキャラ「ミウル」の人形を買いました。相模原市民だった頃は、ここでわざわざお土産を買うことはありませんでした。▼

地元民だったころに登り損ねた標高375mの城山に登ります。


実は手すりにはこの時期「キアシドクガ」の幼虫がひしめいています。その名の通りの毒はないのですがこの手の虫は苦手なので手すりに摑まることはできませんでした。▼

イノシシの出る山道に入ります。▼

登山らしくなって来ました。▼

山頂はこちら。道しるべもあります。

根性は無いですが女坂は道が良くないらしいので男坂に行きます。▼

さすが男坂。少しばかり険しい。▼

1時間くらいで城山山頂375mに到着しました。その名の通りここにはかつて津久井城がありました。戦国時代は相模国を斐国から守る最前線として重要な拠点だったそうです

眼下には津久井湖。本来は10年前に来るべき場所だったのです。

関東平野も一望できます。

山頂からはモノレールが敷かれていました。▼

山からの下り道。相模川上流の山々と夕空が広がります。▼

あの城山の山頂から津久井湖まで降りてきました。▼

津久井湖の城山ダムも夕陽に染まっています。▼

バスで橋本駅まで帰りましょう。

乗ってきた神奈中バスは同社のゆるキャラの「かなみん」バスでした。▼

お腹もペコペコなので三種の神器を頂きます。▼

かつての地元の市内でも登ったことのない山に登ればそれはもう旅なのでした。



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